アプリが大手メディアに取って代わる可能性

今はどんどんとアプリの利用者が増えていますが、これによってこれまでの大手メディアが危機に瀕することも考えられます。

将来的にはほとんどの情報をアプリから獲得するという人であふれるようになり、これまでのような大手メディアの影響力は無くなっていく事が考えられます。何しろこれまでのメディアは一方向しか情報伝達が出来ないので、情報が偏っていました。最近になってようやくその偏りがアプリを利用する若者たちによって明らかにされてきたのです。今まで正義の使者のように装っていましたが、情報は著しく分厚いフィルターにかけられており、報道される情報はこのフィルターがかかった状態での情報で、ある意味では洗脳されたような状態だったことが次々に分かってきたのです。

そのため、最近の大手メディアはネットを敵対視するような立場をとるようになっていますが、もうそれすらも効果を発揮しなくなってきています。既に若者たちはネットという開けた場所から情報を獲得することになれていて、正しい情報か変更された情報なのかは見破れる知識を持っています。そのため、これまでの隠された事も見通せるようにもなっているわけです。

事実をひた隠しにすることで、これまでのメディアは成り立っていたところがあったのですが、それも出来なくなり、信用を失っていきつつあるので、これから立ち直る事すらできるかどうか危ないところです。既に情報の豊富さでネットに遥かに劣る事が鮮明になっているので、正確さも欠くとなれば存続すら危ぶまれるのです。

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