O2Oアプリを作る意味

今やスマートフォン真っ盛りの時代となり、お店の集客手法はインターネットのホームページ以外の所にまで及んでいます。

それはいわゆるO2Oアプリです。O2OはOnline2Offlineということで、インターネットでお客さんと繋がっている状態をオンラインとし、実店舗でのお客さんとの繋がりをオフラインとしています。

今時のお店の多くは、実店舗を持ちながらインターネットではホームページを開設し、そこでお店の商品を紹介したり、ネット販売したりしています。そうであればスマートフォンのブラウザでホームページにアクセスしてもらって、そこで商品を購入してもらったり、実店舗での安売り情報などを見てもらったり、電子クーポンを受け取ってもらったりすればよいのではと思います。

しかしホームページに加えてお店専用のアプリも作成し、そこでホームページと同じような内容を提供しています。一見無駄なように思えますが、開く手順が少なくて済むとか、お知らせ機能(プッシュ通知)が付いているなど、実はちょっとした便利さがアプリにはあるので使い勝手がいいのです。

ホームページへのアクセスだと、ブラウザを起動して、沢山あるお気に入りのリストから見つけ出して、そこで初めてページが開き、お知らせの欄などで最新情報を探しに行くことになります。アプリだと一度で開きますし、お知らせ機能でお店側から情報を届けることが出来ます。こういったことでO2Oアプリの存在意義があるのです。

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