プッシュ通知を使わないとアプリは見てもらえない

最近、企業や店舗においては公式アプリを提供するところがかなり増えてきました。

確かに旧来の携帯電話のシェアはかなり低くなり主流はスマートフォンとなってきているので、アプリを利用して集客や収益向上を狙うのは正しい戦略と言えます。しかし一方で、スマートフォンの中にインストールしてあるもののほとんど起動されないものも多くあるのが現状です。

提供側としても、新規顧客取得のためにインストールをさせることに躍起になっていてその後のフォローが疎かになるということはよくあります。しかし、インストールしても使われなければ販促などの効果は全くありません。

そこで重要となってくるのがプッシュ通知と呼ばれるものです。これはアプリを起動していない状態でもスマートフォン上に提供側から通知を表示するというもので、うまく使えばインストールした後に使わない状態となることを防いでくれます。

例えばクーポンをプレゼントすることを教えたり、おすすめの新商品を紹介する通知などをプッシュで送れば興味を持ったユーザはアプリを起動してくれるかもしれません。ただ、このプッシュ通知は頻度とタイミングが重要なものとなってきます。

不必要な時に送られてくるプッシュ通知に対しては逆に悪い印象を持たせてしまう可能性があるからです。そこで大事なのが顧客の特性を把握しどんな情報をいつ欲しいかということを把握することになります。これには最近注目を浴びているビッグデータを上手く活用することが必要となるでしょう。

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